中途入社の方々の声


前職:機械製造業、男性 入社時32歳

基礎から教えてくれる研修
基礎から教えてくれる研修
これまで系統立ててITを勉強したことはなく、仕事の中で仕方なくPCを使ってきただけでしたが、本社研修で基礎から学び覚えることで、知識の裏付けが出来ました。
活きた業務経験
最初はキッティング業務の現場に配属され、そこで先輩社員に教わりながらPC設定をやっているうちに、PCに慣れました。 その時の経験が、現在勤めているサポートの現場でもとても役に立っていると実感しています。 IT経験の少ない人にも務まる現場があるので、そこからスタートできるというのは助かりますし、私のように30歳を過ぎてIT業界に飛び込んだ者にとってはとても大事なことだと思います。
今後の目標
サポートの現場にいて、企業の中でITシステムがどのように使われているか、全体像が徐々にわかってきたので、自分の目標としては、 運用の立場からITシステムの構築にかかわっていきたい、と考えています。

前職:小売業、男性 入社時34歳

いろいろな研修
いろいろな研修
研修では電話対応もやりました。「今さら電話対応?」とも思ったのですが、やってみるとプライベートでの受け答えと違うのはもちろん、今まで他の仕事でやってきたパターンとも違って、戸惑いました。
UNIX研修では、最初はUNIXが何なのかも知りませんでしたが、これこそイメージしていた「コンピューター!」って感じで楽しく学べました。
メモ力研修では、話すこともメモを取ることも、やる前は「できる」と思っていましたが、甘かったですね。コミュニケーションの本質を思い知らされる研修だと、今振り返っても思います。
長く続けられる仕事
業務に即役立つ研修もあれば、じわりと効いてくる研修もあります。サポートの仕事はトータルな知識で勝負できるので、社会人経験を経てからスタートしても遅いことはないと思います。 できるだけ長くサポートの仕事を続けたいですし、できると思います。

前職:金融関係事務職、男性 入社時31歳

システムの運用って何
業務内容に即した研修
前職でも「システムの運用」という言葉をよく耳にしていましたが、実際には何のことなのか、まったくわかっていませんでした。
研修では模擬的な運用研修があり、現場での実作業を経験した先輩社員によるフィードバックを活かした内容でした。 具体的に何をやるのかを教えてもらい、わかったうえで現場に行けるのは強みになります。
今後の目標
データセンターには本当に様々な業務があり、「運用オペレータ」は手順書に従って作業をこなすことを常に求められますが、運用という業務の深いところをもっと知りたいと思っています。 それを「運用SE」というのならば、それになることを今後の目標に据えていきたいですね。