職種チェンジをした社員の声


職種:サポート → 運用
 チェンジ時32歳

IT未経験からじっくりスタート
活きた業務経験
最初はサポートの現場に配属され、そこで先輩社員に教わりながらキッティングやPC設定をやっていました。ちょうど大規模なPC更新プロジェクトがあり、楽しかったですね。 そのうちに、企業の中でITシステムがどのように使われているか、全体像が徐々にわかってきました。
現在の業務と目標
運用へのチェンジを打診されたときも驚きませんでした。運用が何をやるか分かっていましたので。まあ、実際に現場に入ってみると思っていたのと違うことはたくさんあったんですが(笑)。 うちの会社にはIT経験の少ない人にも務まる現場があるので、そこからスタートできるというのが助かりました。じっくり成長できた感じがします。 これからは運用の立場からITシステムの構築にかかわっていきたいですね。

職種:運用 → サポート
 チェンジ時29歳

運用からサポートへ
運用という仕事もお客様と接する
システムの運用という仕事はコンピュータを相手に、つまり機械を相手にする仕事だと思っている人が多いと思います。
でも、(私が以前にいた現場では)人を相手にすることのほうが多かったですね。私の性格もあるんでしょうか。問い合わせがみんな私のところに集まってくるんですよ。私はそれに正確に答えていました・・・ そのうちにシステムの大規模改修による運用形態の大幅変更があり、人員も入れ替えも行われるということだったので、私はサポートの仕事に移ることを希望しました。
長く続けられる仕事
今の現場は某大企業の社員の方々向けのサポートなので、本当にいろいろな問い合わせが飛び込んできます。PC、タブレット、スマホ、自社ネットワークだけじゃなくて外部システムとの接続・・・
運用で得た知識で役立っていないものはないですね。トータルな力が試されます。だから、長く続けられる仕事だし、続ければ続けるだけお客様や会社に貢献できると思います。

職種:事務 → サポート
 チェンジ時26歳

事務職
研修から事務へ
研修を受けてから業務に就いたのですが、いわゆる事務職で、何でもやりました。
ただ、セキュリティ上の失敗をしてしまったり、単純ミスをしたりして、現場の人に迷惑をかけることも何度かありました。 向いてないのかなあ、と思い始めた頃に、お客様のサポート現場の話が来たので、気分転換のつもりでそちらに行くことにしました。
現在の業務
何でもやる、というのも変わらないし、失敗もそんなに減ってはいないのですが、それまでは完ぺきに遣ろうとし過ぎていたなあ、と気づきました。
サポートの仕事って、お客様が困っているところに出ていくわけですから、100%でなくてもいいんです。 とにかく(困っている状態の)今よりも改善することが目的で、少しでも進めば良いという場面が多いんですよ。 どうやったら進むのかわからないときに訊くことが出来る先輩や仲間もいますし、状況判断が出来さえすれば何とかなる。やっとそう思えるようになりましたね。